福岡アクセシビリティセミナー vol.1

アクセシビリティって何?“伝える”を考えよう

開催日時:2012年2月18日(土) 13:00〜  会場:九州産業大学12号館

福岡アクセシビリティセミナー Vol.1 フォローアップ

2012年2月18日(土)、 九州産業大学 12号館にて 「福岡アクセシビリティセミナー Vol.1」 を開催し、171名の方にご参加いただきました。

当日会場の様子(撮影: @shigeoka , @nippei )

当日、雪が降り積もるあいにくの天候の中、長時間セミナーにご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

近日中に別途フォローアップを更新していきます。 全てのフォローアップを掲載しました。
植木さんのスライドは参加者のみ、スライド公開予定です。

フォローアップ

セッション1:植木さん からのコメント

講演中の植木さんの様子

客席の参加者に質問している植木さん「福岡アクセシビリティセミナー vol.1」に参加いただいた皆さま

インフォアクシアの植木です。

18日(土曜日)は雪の降る悪天候の中、多数ご来場いただきまして
本当にありがとうございました。

セミナー終了後に早速アンケートを拝見させていただきましたが、
概ねご好評をいただけたようで嬉しく思いました。

「アクセシビリティ」は、高齢者・障害者ユーザーのためだけだと
考えられがちですが、一人でも多くの人が、一つでも多くの場面で、
私たちの提供するWebコンテンツやサービスを利用できるように
することです。そうすることによって、さまざまなチャンスが生まれます。

Webには、テレビ・ラジオや新聞・雑誌にはないポテンシャルとパワーがあります。そのWebが持てる "伝える" 力を最大限に発揮できるように、ユーザーの目には見えないところまでWebをデザインして、誰もが共有できるより良いユーザーエクスペリエンスを提供していきましょう。

# なお、スライドの公開は、参加者の皆さま限定とさせていただきます。
# ブログ等での紹介は控えていただきますようお願いいたします。

では、福岡の皆さんにまたお会いできる日を楽しみにしています!

植木さんのスライドのURLをZusaar、別フォームを通じて参加申し込みされた方には個別のメッセージでお送りしています。

もし届いていないという方がいましたら、公式Twitterアカウント @fww_a11y か、 公式Facebookページ までご連絡ください。またご連絡の際は Zusaar での申込時のアカウント名を必ず添えてください

セッション2: 植木さんと井上浩一さんのインタビュートーク

このセッションでのフォローアップはありません。

井上さんと植木さんが壇上で手元のiPhoneを映している様子

井上さんの手元のiPhoneの様子

井上さんには実際にJAWSで普段利用しているwebサイトの使っている様子を出してもらったり、iPhoneのボイスオーバー機能を実践してもらいました。

セッション3: 吉川伸彦さん

吉川さんのスライド、コメントがご自身の ブログエントリー「grafoo:blog - PICTOGRAM 」 で公開されました。

吉川さんの講演の様子

福岡アクセシビリティセミナー Vol.1 で、ピクトグラムのお話しをさせてもらいました。

アクセシビリティの話の中で「見える」前提の話はさすがに話しづらかったですが、「伝える」という側面でなにか参考になる部分があればいいなと思います。

とはいえ僕はピクトグラムを専門にやっているわけではなく、普段仕事の中で行っている事の一部だったので、改めて資料を参考にしながら自分なりに整理したことをお話ししました。なので実は自分が一番勉強になってたりします。

実はこの資料を準備しているのと同じ時期に、関わっているプロジェクトの中で、iPhoneアプリのUIとWebのUIで使用するアイコン(ピクトグラム要素の強いほうです)制作を行っていました。制作は若いデザイナーに行ってもらって僕はディレクションだったのですが、そのときデザイナーが悩んでいるようすをみて、考え方がすっぽり抜けているのではないだろうかと思い、今回のような内容としました。

ピクトグラムについてはもっと色々と、細かいけれど面白い話もあるのですが、それはまたの機会に。参加したみなさん、雪の中ほんとうにお疲れ様でした。

(引用: grafoo:blog - PICTOGRAM )

セッション4: 三好隆之さん

三好さんのスライド、コメントがご自身の ブログエントリー「福岡アクセシビリティセミナーで多言語対応についてお話ししました « iDeasilo」 で公開されました。

講演中の三好さんの様子

熱をこもった講演をされてる三好さんの様子2月18日に九州産業大学で行われた 福岡アクセシビリティセミナー  Vol.1 で  Contact Form 7 の多言語対応と双方向性テキストの処理についてお話しさせて頂きました。

(中略)

プレゼンのために調べているうちに自分でも面白くなってきてしまって1時間はしゃべれるくらいにボリュームが膨らんだのを20分枠にむりやり押し込んだので、早口だったしかなりわけわからん感じだったかと思います。伝えたかったポイントは次の2点くらいなのでここだけ覚えていってください。

  • 世界には右から左に書く言語がある (アラビア語、ヘブライ語、ペルシャ語など)
  • 現行のウェブ技術標準に従えば左から右、右から左が混在する双方向性テキストを適切に扱うことができる

参考資料

(引用: 福岡アクセシビリティセミナーで多言語対応についてお話ししました « iDeasilo )

セッション5: パネルディスカッション

このセッションのフォローアップはありません。

パネルディスカッションの様子

ISIT坂本さんの進行のもと、出演者の皆さんにそれぞれアクセシビリティの見解や意見を語っていただきました。

イベントの風景

他にイベント風景の写真を見たい方は撮影にご協力いただいた @nippei , @shigeoka のアルバムをご覧下さい。

@nippeiの撮影したPicasaの写真アルバム @shigeokaが撮影したflickrの写真アルバム

共同ログ・つぶやきまとめ

しかじろうさんが共同ログを立ち上げていただきました。ありがとうございました。

Twitterの公式ハッシュタグ「 #福岡a11y 」のつぶやきのまとめです。つぶやいていただいた皆さん、ありがとうございました。

取り上げていただいたサイト

次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。